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白髪染めカラートリートメントは染まらない?効果的な染め方を徹底解説!

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こんにちは。
福井県坂井市三国町の「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。

白髪用カラートリートメントを使ったけどうまく染まらない。

お客様

カラートリートメントを上手く染めれる方法を教えてください。

お客様
スタッフ

期待を持って白髪染め用のカラートリートメントを買って使ってみたものの、思ったより染まらなかったというお声はよく聞きます。

今回は、

この記事の内容

  • 白髪染め用のカラートリートメントが染まらないと感じる理由
  • 白髪染めカラートリートメントを効果的に染める方法

このような内容の解説をしていきます。

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白髪染め用のカラートリートメントが染まらないと感じる理由とは?

まずは、白髪染め用のカラートリートメントが染まらないと感じる理由を述べていきます。

染まらないと感じる理由

  • トリートメントの塗る量が少ない
  • 短時間で流してしまっている
  • 髪の毛が健康すぎる
  • 酸化染料くらい染まると思い込んでいる

大体この4つに集約されると思います。

今から述べることだけを見ると、デメリットだけが目立ち、

カラートリートメントを使うのは、やめようかな。

お客様

と思われるかもしれませんが、心配しないでください。

まずは、カラートリートメントの特性を説明します。
そのうえで、効果に染める方法を解説していきます。

カラートリートメントの塗る量が少ない

シャンプーの後にトリートメント代わりに、手軽に塗れば簡単に染まるんでしょ?

お客様

と、思われる方もいるかもしれませんが、それは間違いです。

後から説明しますが、

カラートリートメントは通常のヘアカラー(酸化染料)よりも染まりません。

なので、カラートリートメントの塗布量は、通常のヘアカラー同様、もしくはそれ以上塗布しなければいけません。

スタッフ

けちらないで、たっぷり塗布するのがおすすめです。

短時間で流してしまっている

こちらも先ほどと同様に、

通常のトリートメントと同じ時間で流してました。

お客様

という方もいるかもしれません。
当店で行うサロン用カラートリートメントでも30分は放置します。

スタッフ

ご自宅でも30分以上は置いてください。

髪の毛が健康すぎる

ヘアカラーをしていた毛先は 良く染まったのに、根元はあまり染らなかった。

お客様

という経験はありませんか?

知らない方もいると思いますが、カラートリートメントの特性は、

傷んだ髪は染まりやすく、健康な髪は染まりにくい

です。

つまり、そもそも健康な根元部分は染まりにくいのです。

スタッフ

髪の毛が太く、健康な方は特に染まりにくいですよ。

ヘアカラー(酸化染料)と同じくらい染まると思い込んでいる

傷まずに、簡単に白髪が染まると思っていた。

お客様

という方もいるかもしれませんが、ものには、それぞれメリット、デメリットがあります。

ここで一つおさらいします。

ヘアカラー(酸化染料)カラートリートメント
髪と頭皮のダメージあるほぼない
アレルギーリスクあるほぼない
染まり具合良く染まるあまり染まらない
色持ちよく持つあまり持たない

このようにカラートリートメントは、髪や頭皮のダメージ・ジアミンアレルギーに対してはメリットがありますが、
染まりに対しては、ヘアカラー(酸化染料)にはかないません。

スタッフ

このことをまず理解しておきましょう。

白髪染めカラートリートメントを効果的に染める方法【7ステップ】

ここまで、白髪染め用のカラートリートメントが染まらないと感じる理由を解説してきました。
カラートリートメントのデメリットだけが目立ってしまったかもしれませんが

カラートリートメントは、髪や頭皮に負担をかけずジアミンアレルギーの方でも染められる素晴らしい薬剤です。

ここからは、カラートリートメントの唯一の弱点である、色の染まりと、色落ちをできるだけ良くする方法を解説していきます。

おすすめ7ステップ

  • 染める前は、できるだけクリーンな状態で
  • より濃い色を選ぶ
  • 髪が乾いた状態で染める
  • たっぷり塗り時間を置く
  • できれば温める
  • 専用のシャンプーを使う
  • すぐ乾かす

詳しく解説します。

①染める前は、できるだけクリーンな状態で

通常のヘアカラー(酸化染料)は、多少汚れていてもスタイリング剤がついていても染まりますが、カラートリートメントの場合は、染まりに影響がでる恐れがあります。

  • スタイリング剤
  • シャンプーなどのシリコン
  • ヘアオイル
  • カラースプレー

これらは事前に落としておくことをおすすめします。

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このような、低刺激で、洗浄力のあるシャンプーで事前に落としてできるだけ髪と頭皮をすっぴん状態にしておくとよいでしょう。

参考髪も頭皮も同時にケアができるNOTTO(ノット)シャンプー

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②より濃い色を選ぶ

当たり前ですが、カラートリートメントでも色味の濃さが違います。
当店でも扱っている【NODIA ノジア】ノンジアミンカラートリートメントも
色味2種類、濃さ2種類扱っています。

レギュラータイプである

【NODIA ノジア】ノンジアミンカラートリートメント 200g(手袋付き)
¥3,150 (税込)

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こちらは、ヘアカラーでいう6レベル相当の色の濃さです。
これでも染まりがいまいちの場合、

【NODIA ノジア】ノンジアミンカラートリートメント(ダークライン) 200g(手袋付き)
¥3,590 (税込

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こちらのダークラインをおすすめしています。
こちらは、ヘアカラーでいう5レベル相当のいろの濃さです。

スタッフ

色の濃いカラートリートメントを選ぶ方が良く染まりますよ。

③髪が乾いた状態で染める

カラートリートメントは、濡れた髪でも乾いた髪でも、と書かれているものが多いです。
しかし、しっかりと染めたいのであれば、

乾いた髪に塗るのがおすすめです。

カラートリートメントが水分と混ざり薄まってしまいます。

スタッフ

これまでシャンプー後、濡れた状態で使って染まらなかった方は、乾いた状態で使ってみてください。

④たっぷり塗り時間を置く

さきほど軽く紹介しましたが、カラートリートメントは、

「シャンプー後、トリートメントの代わりに手軽に塗って簡単に染まる」ものではありません。

ポイント

  • たっぷりと、けちらずヘアカラーのように塗る
  • 30分以上は時間を置く

こちらを意識してください。

⑤温めるとより染まりやすい

カラートリートメントは温めると、より染まりやすくなります。

髪のキューティクルは温めると少し開くからです。

カラートリートメントを塗った後、頭をラップでまいて、ドライヤーをあてると効果的です。

⑥専用のシャンプーを使う

カラートリートメントのデメリットは、染まりにくいの他に色持ちが悪いというのは、先ほど解説しました。

カラートリートメントだけではなく、ジアミンが入っていないノンジアミンカラー全般にこの特徴があります。

この色持ちの悪さをできるだけ解消するためには、カラートリートメントに特化したノニオン系のシャンプーがおすすめです。

【NODIA ノジア】カラーキープシャンプー 300㎖ ¥3,520 (税込)

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カラートリートメントの主成分である塩基性染料は、イオン結合で髪に吸着して染まります。
ノジア カラーキープシャンプーは、ノニオン(=non ion)洗浄成分を中心に配合することにより、イオン結合への影響を抑え、塩基性染料の色持ちを高めます。

スタッフ

しっかり染まっても、すぐに色落ちしてはもったいないので、シャンプーも専用の物を使うといいですよ。

参考新発想ノニオンシャンプー 「NODIA(ノジア)カラーキープシャンプー」で色持ちアップ!

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⑦シャンプー後はすぐ乾かす

髪を染めた後もそうですが、カラートリートメントをした髪はシャンプー後、濡れっぱなしにしない方がいいです。
髪が塗れている状態は、キューティクルが不安定なので、

注意

  • 色が落ちやすい
  • 髪が傷みやすい
  • 色のついた滴が垂れる

このようなことが起きやすいです。

スタッフ

雨や、汗にも弱いので、濡れたらすぐに乾かす習慣をつけましょう。

さらに白髪染めカラートリートメントを効果的に染める方法【裏技3選】

ここからは、さらに白髪染めカラートリートメントが良く染まる方法の裏技を3つ紹介します。

裏技

  • 繰り返し染める
  • パーマ後に染める
  • マル秘薬剤を混ぜる

先ほど紹介した方法でも、満足いかない場合お試しください。

①繰り返し染める

最初のうちは、カラートリートメントを連続で染めるのが効果的です。

1回で完ぺきに染めようとするのではなく、最初は何回か繰り返し染めるとだんだん濃くなってきます。

染まってなくてショック。

お客様

と落ち込むくらいなら、いっそ毎日でも染めましょう。

ジアミンアレルギーをお持ちの方は、1回目の時間を短くしてアレルギー反応が無いかお試しください。

しっかりと染まるようになったら、間隔を開けていきましょう。

②パーマ後に染める

これは、特定の人にしかできませんが、パーマの後に染めるとカラートリートメントは良く染まります。

パーマをかけるとキューティクルが広がるので、染料が髪の奥まで入りやすいから

注意点は、パーマ液がつかなかった部分は、染まりやすくならないという事です。

ショートカットで、髪の毛全体にパーマ液を塗布した場合は、これを利用しましょう。

カラートリートメントがよく染まる為に、わざわざパーマをかける必要はないです。

③マル秘薬剤を混ぜる

最後にカラートリートメントに、アルカリをプラスして染まりを良くする方法もあります。

しかし、こちらは美容室専売品で、入れる量を間違えると、髪の毛がダメージしたりトラブルになる可能性があるので、

あくまで自己責任でお願いします。

使用方法は、カラートリートメントに1割入れてよく混ぜて塗るだけです。

しかし自分でここまでして染めるなら、美容室でカラートリートメントをするのをおすすめします。

当店でも、白髪染めカラートリートメントをメニューとして扱っているので、ぜひそのようなお店を探してみてください。

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白髪染めカラートリートメントが良く染まる方法のまとめ

最後まで読んで頂いてありがとうございます。
今回は、

  • 白髪染め用のカラートリートメントが染まらないと感じる理由
  • 白髪染めカラートリートメントを効果的に染める方法

このような内容の解説をしてきましたが、少しは参考になったでしょうか?

ヘアカラー(酸化染料)と同じ感覚で使用してしまうと、「染まらない!」というデメリットを感じてしまいますが、

カラートリートメントの特性を知り、ちょっとした手間を加えれば、納得いく染まり具合を感じるのではないでしょうか?

カラートリートメントの正しい使い方をマスターし、健康に白髪染めを行ってください。

ではでは。

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