ブログ ヘアカラー 美容室について

「ヘアカラー」初回のカウンセリングの流れ

初めて行きたいと思っていますが、最初のカウンセリングって何を聞かれますか?
お客様

 

カウンセリングって、事前に準備しておくものってないですか?
お客様

 

スタッフ
Vanillaでは初めて来店されるお客様に、ヘアカラーに関するカウンセリングをさせて頂いております。

今回は美容室Vanillaでのヘアカラーの初回のカウンセリングの流れについて説明していきます。

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ヘアカラーのカウンセリングとは?

Vanillaでは初めて来店されるお客様に、ヘアカラーに関するカウンセリングを15分少々させて頂いております。

ヘアカラーのカウンセリングをなぜするかというと、お客様の安心と安全のためです。

私たちは初めてお会いするお客様の過去を知りません。

どのようなヘアカラー履歴があり、過去にヘアカラーで問題が無かったかなど確認をすることで、初めてお客様に安心と安全を提供出来ます。

面倒ではありますが、少しだけお付き合いください。

スタッフ
問診票を通してお伺いする項目を説明していきますね。

ヘアカラーの履歴の確認

まず初めにお客様のヘアカラーの履歴をお伺いします。

なぜ最初にヘアカラーの履歴をお伺いするのかというと、希望の色や、なりたいイメージがあっても、お客様の今までの履歴を聞いた後に

スタッフ
申し訳ありませんが、ご希望通りになりません。

といったことや、知らずに施術することで

思ってたのと違う。
お客様

といったトラブルを避けるためです。

①前回のヘアカラーの履歴

前回ヘアカラーをしたのがいつごろかお聞きします。

ここで前回、何カ月前にヘアカラーをしたのか?初めてのヘアカラーなのかをお伺いします。

地毛に近い色で染めていたりすると、髪の毛を視診しただけでは分からないことがあるので確認いたします。

②おしゃれ染め(ファッションカラー)か白髪染め(グレイカラー)かの確認

 

前回おしゃれ染めで染めたのか白髪染めで染めたのかをお聞きします。

一般的にヘアカラーには髪を明るくしておしゃれを楽しむ事を目的としたおしゃれ染め(ファッションカラー)白髪を染める事を目的とした白髪染め(グレイカラー)があります。

 

参考

白髪染めは、1度白髪を染めると染料が長く残るというメリットがありますが、一度染めた部分はカラーチェンジが難しいといったデメリットがあります。

前回(もしくはいつも)どちらで染めているかを確認できるとカウンセリングがスムーズに行きます。

いつもお任せにしてもらってるから、どっちか分かりません。
お客様

といった場合は担当の美容師が拝見します。

ポイント

前回おしゃれ染めだと思って、全体をおしゃれ染めで染めたら毛先が明るくならなかった

前回白髪染めだと思って、白髪染めをしたら、染料がなかなか抜けなくて次回のカラーに支障がでてしまった。

このような事がおきる可能性があります。

基本的には前回に合わせていきます。

また、

スタッフ
過去にブリーチ、黒染め、ヘナカラー、トリートメントカラー、といった特殊なカラーをした場合もカラー施術に影響しますので、お伝えください。

ストレートパーマの履歴の確認

一見関係なさそうですが?
お客様

と思われがちですが、ストレートパーマ(縮毛矯正)はヘアカラーの仕上がりに影響します。

過去にしていたか、どれだけ残っているのかの確認をします。

注意

アイロンを使用したストレートパーマの髪は明るくしようとしても髪が明るくなりにくい暗くしようとしたら暗くなりすぎた。といった事が起こりやすいです。

スタッフ
事前にどの部分にストレートパーマが残っているか確認することで、ヘアカラーの失敗を未然に防ぐことが出来ます。

以前ヘアカラーでトラブルがあったかの確認

過去にヘアカラーでトラブルが無かったかの確認をします。

確認する項目は

  • ヘアカラー後かぶれたことがあるか
  • ヘアカラー後にかゆみを感じたことはあるか
  • ヘアカラー中にヒリヒリ痛みを感じたことはあるか
  • ヘアカラー後に頭皮に炎症が起きたことはないか
  • ヘアカラー後にフケが出てきたこはないか
  • その他

これらの項目を確認することで、できるメニュー、オススメできるメニューが変わってきます。

スタッフ
アレルギー性皮膚炎や刺激性皮膚炎を経験してないかの確認です。
参考ヘアカラーの「しみる」と「かゆい」の違い

  こんにちは 福井県坂井市三国町にある髪と頭皮に優しいカラー専門美容室バニラです。 ヘアカラーでしみたり、かゆくなったりするのは、頭皮の状態が良くないからですか?お客様 スタッフみなさんは ...

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パッチテストの確認

ご希望があればパッチテストをすることが出来ます。

パッチテストとは、ヘアカラーでかぶれる体質かどうかを調べるテストです。

48時間経過観察をしますので、ヘアカラー施術は2日後になります。

スタッフ
かぶれが心配な方は、遠慮せずにご相談ください。

メニュー決め

スタッフ
お客様の過去の情報を頂けたので、ここからカラーのメニューを決めていきます。

「根元染め」か「全体染め」かの確認

伸びてきた根元だけ染めるのか、髪の毛全体を染めるのかを決めていきます。

スタッフ
髪の毛を傷めたくない場合は根元染めをオススメします。

毛先の色が抜けて気になる、イメージを変えたい場合は全体染めをオススメします。

カラーの色の確認

ヘアカラーの明るさ、色味をカラーチャートをもとに決めていきます。

スタッフ
おしゃれ染めは暗めの方が、伸びてきたときに根元が目立ちません。

白髪染めは明るめの方が、伸びてきたときに根元が目立ちませんよ。

その他メニューの確認

その他トリートメント、ヘッドスパ、オプションなどのメニューを決めていきます。

スタッフ
髪と頭皮を傷めない、改善していくメニューになります。

お気軽に申し付け下さい。

料金確認

最後に料金の確認になります。

スタッフ
お会計は施術がすべて終わった後、お帰りの際に行います。

「ヘアカラー」初回のカウンセリングの流れのまとめ

以上が美容室Vanillaでの初回のカウンセリングになります。

大分時間がかかりそう。
お客様

と思うかもしれませんが、特にヘアカラーのトラブルが過去になければ、それほど時間はかからないと思います。

スタッフ
かまえずに気楽にご来店ください。

しかしVanillaでは色味などのデザインがメインのカウンセリングというよりは、

髪と頭皮の健康がメインのカウンセリングになっています。

Vanillaでは「髪と頭皮に優しい」をコンセプトから髪と頭皮に負担をかけてしまうブリーチ、メッシュ、修正カラーは行っていません。

外国人風カラー、デザイン性の高いヘアカラーをご希望の方はお断りする場合があります。

ではでは。

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