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【これってNG?】髪を染める前や、染めた日(染めた後)にやってはいけないこと

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こんにちは。

福井県坂井市三国町の「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。

髪を染める前にやってはいけない事ってありますか?

お客様

髪を染めた日にやってはいけない事を教えてください。

お客様
スタッフ

知らず知らずやっていたことが、実は髪に良くないことかもしれません。

今回は、髪を染める前、髪を染めている時、髪を染めた日(染めた後)にやってはいけないことを解説していきます。

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髪を染める前にやってはいけないこと

まず、髪を染める前に、やってはいけないことを解説していきます。
髪を染める前に以下のことをしてしまうと、髪を染めている時にしみてしまったり、スムーズにヘアカラー施術を行うことができませんので注意が必要です。

髪を染める前にやってはいけないことは、

髪を染める前NG

  • 事前に洗浄力の強いシャンプーをする
  • 体調不良のとき
  • 特定のスタイリング剤をつけている

この3点になります。

スタッフ

詳しく解説していきますね。

洗浄力の強いシャンプー

基本的には、髪を染める前はシャンプーをしてはいけません。

理由は、

頭皮の毛穴の皮脂腺から出ている自前の皮脂がヘアカラーの刺激から守ってくれるからです。

やむを得ずシャンプーをする場合は、低刺激で頭皮に優しいシャンプーを使用してください。

特にラウレス硫酸○○などの表記のあるシャンプーは使わない方がよいでしょう。

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例えば、こちらの泡で出るタイプのシャンプーは、頭皮への負担が少ないため、非常におすすめです。

体調不良の時のヘアカラー

「やってはいけないこと」と、言うのもおかしいですが、体調不良や頭皮の状態が悪い時はヘアカラーを避ける方がよいでしょう。
例えば、

  • 風邪
  • 頭皮のフケ・かゆみ
  • 頭皮に吹き出物・傷

このように、いつもと体調が違う、頭皮の状態が違う場合は、免疫機能が弱まっていたり頭皮が敏感になっている状態です。
無理をしてヘアカラーをすると、かぶれに繋がる恐れがあります。
無理をせずに、体調万全の時に髪を染めましょう。

スタッフ

生理中も肌が敏感になりやすいときです。
気になる方はヘアカラーを避けましょう。

特定のスタイリング剤

基本的には、スタイリング剤をつけていても髪は染まります。

ヘアマニキュア・トリートメントカラー・ヘナなどは除きます。

しかし、固まるタイプのスタイリング剤(ジェル、ワックス、スプレー)は、つけない方がよいでしょう。

薬が浸透しづらいということもありますが、
1番の理由は、固まっていると、

上手く塗ることができないからです

固まるタイプのスタイリング剤がついていると、塗布ムラがおきたり、無理やり引っ張ったりして、お客様にご迷惑をかけてしまう恐れがあります。

スタッフ

髪を染める前日にシャンプーをすませ、当日は何もつけない方が、お客様にとってもよいと思います。

髪を染めている時にやってはいけないこと

次に髪を染めている時にやってはいけないことを説明していきます。
こちらは、基本的に美容室やカラー専門店でヘアカラーをしている方は大丈夫な項目です。

髪を染めている時にやってはいけないことは、

髪を染めている時NG

  • 換気の悪い場所で染める
  • 入浴(汗をかく)
  • 食事をする

この3点になります。

スタッフ

詳しく解説していきますね。

換気の悪い場所にいる

ご自宅で髪を染める場合は、必ず換気の良い場所で行ってください。

ヘアカラーを混ぜた直後は、特に強い臭いを感じることがあります。

臭いがこもることによって、胸の苦しさ、めまいを感じる方もいらっしゃいます。

お風呂場で染める場合も必ず換気扇を回すようにしてください。

スタッフ

美容室やカラー専門店は、店内の換気の状態を徹底しているのでご安心ください。

入浴(汗をかく)

ご自宅で髪を染める場合、お風呂場でされる方が多いと思います。
髪を染めている間、湯船に浸かって時間を待つ方もいるかもしれませんが、実はあまり良くありません。
湯船に浸かることが悪いのではなく、

髪を染めている時に汗をかくのが良くないのです

汗をかくことは、体内の血液の循環を良くしてしまいます。
血液の循環が良くなると体温が上がります
体が温まると、かゆみを伝える神経の活動が活発になり、かぶれのリスクが上がるのです。

それともう一つ、汗をかくと頭についたヘアカラーが垂れて目に入る恐れもあります。

スタッフ

髪を染めている時に運動する人はいないと思いますが、
入浴中や、暑い場所にいて汗をかいてしまうということのないように注意してください。

食事をする

食事をすることも、汗をかくと同じ理由です。

食べることで、体内の血液の循環が上がります。
血液の循環が良くなると体温が上がり、かゆみを伝える神経の活動が活発になり、かぶれのリスクが上がるのです。

カラー中に何かを食べていてその後アレルギーをおこしたケースがあるそうです。

髪を染めた日(染めた後)にやってはいけないこと

最後に髪を染めた日(染めた後)にやってはいけないことについて説明していきます。
こちらをやってしまうと、ヘアカラーの色落ちや、髪と頭皮のダメージに繋がってしまうので気をつけてください。

髪を染めた後(染めた日)にやってはいけないことは、

髪を染めめた日(染めた後)

  • 当日シャンプーをする
  • 高温のヘアアイロンをする
  • 紫外線に堂々とあたる

この3点になります。

スタッフ

詳しく解説していきますね。

髪を染めた当日にシャンプーをする

髪を染めた後は、できればシャンプーをしないでください。
理由は、

色が定着するまでに24時間かかる

からです。

24時間以内にシャンプーをしてしまうと、せっかく染めた色が落ちてしまいます。

できればシャンプーは翌日以降に、1週間はヘアカラー専用のシャンプーで洗うのがおすすめです。

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それともう一つ、髪を染めた後1週間は、できるだけ、濡れている状態を短くしてください。
できるだけ早く髪を乾かして、キューティクルを閉じた状態にしてあげてください。

スタッフ

そうすることで色持ちや髪のダメージを抑えることができますよ。

高温のヘアアイロンをする

髪を染めた直後は180℃以上でヘアアイロンをしないでください。

理由は、

  • 染めた色が変色する
  • 熱酸化による髪へのダメージ

このようなデメリットがあるからです。

ヘアアイロンを使用する場合、140℃~160℃くらいの温度で、出来るだけ短時間の使用をおすすめします。

酸化染毛剤は、その名の通り髪を酸化させます。
今後のダメージを予防する為に、処理剤で酸化物を取り除いても、アイロンによる熱酸化をしてしまっては意味がありません

スタッフ

できるだけ髪を染めた後はヘアアイロンを避けましょう。

紫外線に堂々とあたる

子供の方がたくさん外にいるのに、なぜ大人だけ紫外線で髪が傷むの?

お客様

こんなこと思ったことはないですか?
これは先ほどのヘアアイロンと同じ原理です。


ヘアカラーで髪に残った酸化物と紫外線が掛け合わせることで、髪の毛のダメージは促進されます。

ヘアカラーをした後は、できるだけ紫外線を避け、紫外線から髪を守る対策をしてください。

スタッフ

こちらは、ヘアカラー後の髪を紫外線や熱から守ってくれます。

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そして、毎日紫外線で溜まってしまう酸化物、活性酸素を取り除く対策をすると、髪のダメージや頭皮の老化を予防できます。

スタッフ

こちらのNOTTO OGミストは、簡単に紫外線酸化物を取り除いてくれますよ。

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「髪を染める前や後にやってはいけないこと」のまとめ

今回は、「髪を染める前、髪を染めている時、髪を染めた後にやってはいけないこと」について説明してきましたが、ご理解いただけたでしょうか?

意外と、知らず知らずのうちにしていたことも多かったと思います。
今回説明したことは、

  • ヘアカラーのかぶれ(アレルギー)
  • 髪の毛のダメージ
  • 頭皮の老化
  • ヘアカラーの色持ち

に影響してきます。
長期間、健康的にへアカラーを楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。

ではでは。

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