お手入れ ブログ

ヘアカラーをする前(前日、当日)のお手入れについて

PR

こんにちは。
福井県坂井市三国町の「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。

ヘアカラーをする前に、シャンプー・トリートメントはしない方がいいですか?

お客様

髪を染める前に、ヘアオイルをつけていても大丈夫ですか?

お客様
スタッフ

ヘアカラーをする前のお手入れ方法を、どうすればいいのか悩みますよね。

ということで、今回はヘアカラーをする前の髪と頭皮のお手入れ方法について解説していきます。

ヘアカラーをした後の、お手入れ方法はこちらをご覧ください。

参考ヘアカラーをした後(当日、翌日から)のお手入れについて

ということで、今回はヘアカラーをした後の、髪と頭皮のお手入れ方法について解説していきます。 サロンの詳細を見る 予約・お問い合わせ ヘアカラーの持続性と髪と頭皮の状態を元に戻す 美容室などでヘアカラー ...

続きを見る

サロンの詳細を見る

予約・お問い合わせ

結論から

まずは、結論からお話していきます。
ヘアカラーをする前は、

結論

  • シャンプーはできれば前日に済ませる
  • シャンプーは低刺激なものを使い、こすりすぎない
  • 全体染めの場合、前日・当日のトリートメントは控えたほうがよい
  • 当日は、固まるスタイリング剤はつけない
  • 油分のあるスタイリング剤、洗い流さないトリートメントもなるべく控える
  • 先日・当日はヘアミストでケアするのがおすすめ

このようなお手入れを意識しましょう。

これを守らないと、

  • ヘアカラーの塗布がしにくい・痛みが生じる可能性あり
  • ヘアカラーの時にしみてしまう
  • ヘアカラーの仕上がりに影響がある
  • 髪が錆びて(傷んで)しまう

といった事が起きるかもしれません。

スタッフ

ここで一緒に学んでいきましょうね。

ヘアカラー前のシャンプー、トリートメントについて

まずは、ヘアカラーをする前のシャンプー・トリートメントについて解説します。
シャンプー・トリートメントは、

  • リタッチ(根元染め)の場合
    普段通りのシャンプー・トリートメントで良い
  • フルカラー(全体染め)の場合
    できれば、トリートメントはしない方が良い

ということを覚えておきましょう。

基本的に、普段通りのお手入れで問題ないのですが、リタッチ(根元染め)と、フルカラー(全体染め)の場合では、若干違いがあります。

スタッフ

リタッチ(根元染め)と、フルカラー(全体染め)については、こちらをご覧ください。

参考リタッチ(根元染め)とフルカラー(全体染め)はどっちがオススメ?専門家が徹底解説!

こんにちは。 福井県坂井市三国町の「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。 今回は、リタッチ(根元染め)とフルカラー(全体染め)のメリット・デメリットを解説していきます。 サ ...

続きを見る

ヘアカラー前日

基本的にヘアカラーをする前の日は、普通にシャンプーをして頂いて大丈夫です。

ただし、気を付けるポイントは、

シャンプーの時に頭皮をあまり擦りすぎない。

こちらだけ気を付けて下さい。
シャンプーの時に擦りすぎて頭皮が傷ついてしまうと、ヘアカラーの時にしみたりする可能性があります。

できるだけ頭皮に優しいシャンプーを使用するのがオススメです。

こちらもCHECK

【目的別】美容室Vanillaで取り扱っている おすすめシャンプートリートメント5選!

こんにちは。福井県坂井市三国町にある「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。 と、いうことで今回は、美容室Vanillaで扱っている5つのシャンプー・トリートメントをまとめて ...

続きを見る

リタッチ(根元染め)の前はトリートメントをしても大丈夫

リタッチ(根元染め)の前であれば、トリートメント・コンディショナー・リンス、・洗い流さないトリートメントはいつも通りにして問題ありません。

フルカラー(全体染め)の前にトリートメントをしない方が良い

フルカラー(全体染め)の前は、トリートメント・コンディショナー・リンス、・洗い流さないトリートメントはしない方が良いでしょう。
その理由は、

  • トリートメントの油分が、ヘアカラーの浸透を妨げる可能性があるから
  • トリートメントの油分が過酸化水素と反応して錆びる可能性があるから

こちらの2つです。

髪の毛に油分が多く残っていると、ヘアカラーの浸透を妨げます。
髪色を暗くする場合は問題ないですが、髪色を明るくする場合は、この油分が邪魔になります。

全体の髪色を明るくするときは、トリートメントはしないでおきましょう。

ヘアカラーは、過酸化水素を使用します。
過酸化水素とはその名の通り、「とても酸化させる水」です。
新鮮な油は、酸化すると、過酸化脂質と言い、汚れに変わります。
ヘアカラーの後に後処理をしてくれるお店なら良いですが、そうでない場合、過酸化脂質が髪の内部に留まり髪の内部から錆びてしまいます

髪の毛を錆びさせないためにも、全体染めの前はトリートメントは控えましょう。

ヘアカラー当日

ヘアカラー当日は出来るだけシャンプーはしない方が良いでしょう。

理由は、

シャンプーによっては、頭皮に必要な油分を取りすぎてしまう。

ということが起きます。

その結果、ヘアカラーがしみてしまう可能性が出てきます。

汗をかいたから、洗って美容室に行きたい。

お客様

スタイリング剤をつけすぎたから洗いたい。

お客様

という方には、

スタッフ

汗だけなら、お湯で流せば落ちるのでシャワーだけにしてください。
スタイリングを落とす場合は、泡立てるだけにしてくださいね。

とお伝えしています。

トリートメントは、しない方が良い

ヘアカラー当日は、トリートメント・コンディショナー・リンス、・洗い流さないトリートメントはつけない方が良いでしょう。

理由は、先ほどと同じで

  • トリートメントの油分が、ヘアカラーの浸透を妨げる可能性があるから
  • トリートメントの油分が過酸化水素と反応して錆びる可能性があるから

になりますし、ヘアカラーの後でした方が良いからです。

スタッフ

美容室によっては、ヘアカラー前専用のトリートメントをする場合もあるので、自分ではしなくても大丈夫ですよ。

当日のスタイリング剤について

 

 

洗い流さないトリートメントをふくめ、スタイリング剤は様々あります。

スタッフ

ヘアカラー前にどれが大丈夫で、どれがつけない方がいいのか説明していきますね。

ヘアカラーに影響があるもの

まずは、つけていかない方がよいスタイリング剤を紹介します。

つけていかない方がよいスタイリング剤は、

スタイリング剤

  • ヘアワックス
  • ジェル
  • ヘアムース(固まるタイプ)
  • ヘアスプレー(固まるタイプ)
  • カラースプレー(洗えば落とせるタイプ)

これらのスタイリング剤です。

油分が多くヘアカラーが浸透しにくなったり、固まった状態から無理やり塗布をすると引っ張ってしまい傷みを生じてしまいます。

スタッフ

これらのスタイリング剤は、ヘアカラーの施術自体やりにくくなるため控えましょう。

やや、ヘアカラーに影響があるもの

次に、なるべくつけない方がよいスタイリング剤を紹介します。

なるべくつけない方がよいスタイリング剤は、

スタイリング剤

  • ヘアオイル
  • ヘアクリーム
  • ヘアムース(固まらないタイプ)
  • ヘアスプレー(固まらないタイプ)

こちらになります。

さらに、事前につけない方がよい「洗い流さないトリートメント」もあります。

洗い流さないトリートメント

  • オイルタイプ
  • ミルクタイプ
  • ゲルタイプ
  • スプレータイプ

ここで紹介したものは、油分が入っており、ヘアカラーの過酸化水素の影響で、錆びてしまう恐れがあります。

スタッフ

特に、つけていてもヘアカラー施術には影響ありませんが、髪を酸化させないためにもできれば控えましょう。

ヘアカラーに特に影響がないもの

最後に、完全にヘアカラーに影響がないスタイリング剤は、

ミストタイプの洗い流さないトリートメント

になります。

ヘアカラー施術にも影響はありませんし、油分も入っていないため、油の酸化も気にしなくてよいです。

スタッフ

当店おすすめのヘアミストを紹介します。

NOTTOミスト

250㎖ ¥4,180(税込)

Vanillaオンラインショップで購入

髪につければ、髪の保湿になり、頭皮につければ、育毛剤代わりになる、オールインワンミスト!

スタッフ

当店一押しミストですよ。

NOTTOOGミスト

300㎖ ¥4,180(税込)

Vanillaオンラインショップで購入

こちらは、髪と頭皮の酸化を抑制する効果が高いミストです。

スタッフ

このミストは、当店でヘアカラーする前に塗布してますよ。

ヘアカラーをする前(前日、当日)のお手入れについてのまとめ

最後にもう一度ヘアカラー前日、当日のお手入れ方法をまとめると、

ヘアカラーの時に、

  • ヘアカラーの塗布がしにくい・痛みが生じる可能性あり
  • ヘアカラーの時にしみてしまう
  • ヘアカラーの仕上がりに影響がある
  • 髪が錆びて(傷んで)しまう

このようなことが起きないために、

ヘアカラー対策

  • シャンプーはできれば前日に済ませる
  • シャンプーは低刺激なものを使い、こすりすぎない
  • 全体染めの場合、前日・当日のトリートメントは控えたほうがよい
  • 当日は、固まるスタイリング剤はつけない
  • 油分のあるスタイリング剤、洗い流さないトリートメントもなるべく控える
  • 先日・当日はヘアミストでケアするのがおすすめ

こちらを意識して頂ければ問題ないと思います。

ここで説明したことはVanillaでのアルカリカラーの場合の例です。

ヘアカラーの種類や美容室によっては、直前にシャンプーをする場合がありますので一度確認してみて下さい。

ヘアカラーをした後の、お手入れ方法はこちらをご覧ください。

参考ヘアカラーをした後(当日、翌日から)のお手入れについて

ということで、今回はヘアカラーをした後の、髪と頭皮のお手入れ方法について解説していきます。 サロンの詳細を見る 予約・お問い合わせ ヘアカラーの持続性と髪と頭皮の状態を元に戻す 美容室などでヘアカラー ...

続きを見る

こちらもCHECK

【これってNG?】髪を染める前や、染めた日(染めた後)にやってはいけないこと

こんにちは。 福井県坂井市三国町の「髪と頭皮に優しいカラー専門美容室Vanilla(バニラ)」です。 今回は、髪を染める前、髪を染めている時、髪を染めた日(染めた後)にやってはいけないことを解説してい ...

続きを見る

ではでは。

サロンの詳細を見る

予約・お問い合わせ

スポンサーリンク

-お手入れ, ブログ